2025年11月21日から、横浜赤レンガ倉庫で毎年恒例の「クリスマスマーケット」が始まりました。
この記事では、横浜クリスマスマーケットに実際に参戦した際の混雑状況や混雑を回避するコツ、さらにイベントをお得に楽しむ方法を紹介しています。
調査した結果をまとめると、混雑を回避したいなら平日の午前中・天気の悪い日の訪問がおすすめです。
また、アソビュー限定で販売されている電子チケットを買っておくと入場までの時間を短縮できます。
以下で、たっぷりの写真付きで横浜クリスマスマーケット2025のさらなる詳細を解説しているので、お出かけ時の参考にしてもらえたら嬉しいです。
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クリスマスマーケットin横浜赤レンガ倉庫とは?

横浜赤レンガ倉庫で毎年クリスマスの時期に開催される「クリスマスマーケット」。
16回目を迎える2025年は、11月21日からクリスマス当日12月25日までの開催を予定しています。
本場ドイツのクリスマスマーケットさながらの雰囲気が魅力で、フードやドリンク、グッズ、イルミネーションなどを楽しめます。
2025年度は出店舗数は2024年同様過去最多の58、メイン会場には高さ約10mを誇る本物のモミの木のツリーを展示。
夜にはツリーはもちろん会場全体を、イルミネーションのきらびやかな明かりが彩ります。
2024年クリスマスマーケット開幕🎄✨ #横浜赤レンガ倉庫 pic.twitter.com/zew4M63r4m
— はまこれ横浜 (@hamakoreykhm) November 22, 2024
さらに、混雑を回避したい人にぴったりな、暖かな場所でゆっくり過ごせるプレミアムラウンジも今年も登場しています。

要予約製なので、気になる人は早めにチェックしておきましょう。
- 開催日:2025年11月21日(金)~12月25日(月)
- 開催時間:11/21~12/5:11:00~21:00・12/6~12/25:11:00~22:00
- 開催場所:横浜赤レンガ倉庫イベント広場、赤レンガパーク
- 入場料:税込み500円~(小学生以下は無料)
- 公式サイト:https://www.yokohama-akarenga.jp/christmas/
横浜クリスマスマーケットの混雑状況

以下には、2024年12月23日(月)、クリスマス間際の横浜クリスマスマーケットに訪れた際の混雑状況を以下にまとめています。
筆者はここ数年毎年クリスマスマーケットに参戦していますが、コロナ後の人では年々増すばかり。
結論としては、平日であっても午前中のできるだけ早い時間の来場がおすすめです。
たっぷりの写真付きで会場の状況を紹介しているので、参考にしてもらえたら嬉しいです。
開場時
2024年度のクリスマスマーケットは、優先チケットを持っている人とそれ以外で入り口が2か所用意されていました。

優先チケットを持っている人は会場の正面から入場できます。

混雑時並ぶ時間を短縮できて余分に歩く必要もない優先チケットは、アソビュー限定で事前購入可能です。
できるだけ長く会場内の時間を満喫したい人は、事前にアソビューで優先チケットを購入しておきましょう。
優先チケットを持っていない人は、会場の奥まで歩く必要がありました。
こちらの入り口はさらに二手に分かれていて、電子チケットを事前に購入した人は左、当日券購入予定者は右に進みます。

2024年12月23日については、平日11時の開場前から当日券購入側は結構な行列でした。
会場内は現金払いに対応しているものの、当日入場券は現金払いしかできず、一組ずつ自販機でチケットを購入する手間がかかります。

アソビューではちょっと値段の高い優先タイプだけでなく、通常チケットと同じ価格の入場券も販売されています。
電子チケットはキャッシュレス払い対応で、入場までの時間も確実に短縮可能です。
筆者はチケットを買わずに会場に行きましたが、販売価格も同じなので事前購入しておけば良かったというのは反省点。
気軽にぽちっと買えるので、今から横浜クリスマスマーケットお出かけ予定の人は優先でなくとも電子チケットを買っておくのがおすすめです。
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お昼時

お昼時になっても、座れる場所が見つからないほどの人出ではありませんでした。
空いている席もそれなりにあり、2、3人組であれば少し歩けばどこかに座れる席を見つけられそうでした。
ただ、4人以上のグループで一緒に座るのはかなり厳しいかも。
グループで出向いた場合、少人数に別れて行動するのがおすすめです。
会場内の飲食店は、店舗によって行列の出来方に結構な差があるのが印象的でした。
来場時特にぎわっていたのは、手作りホットパイとグリューワインのお店「NEW GLAZ(ニューグランツ)」。
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隣の「Lipton(リプトン)」のお店も知名度ゆえか、人気でした。
どの店舗も公式HPに掲載されているメニューはごく一部。
そのほかにも色々な美味しいが提供されていて、店ごとのメニューを見比べるだけでも楽しかったです。
また、今年初めて横浜赤レンガ倉庫のアプリユーザー限定で使える暖房付きのエリアが登場していました。

大きいスペースではないものの、入口でアプリの提示がしっかり求められるせいか、23日の昼時は割と空いていてのんびり快適に過ごせました。

会場内で過ごせる場所の選択肢が増えるので、来場予定者はアプリを事前ダウンロードしておくのがおすすめです。
アプリの利用にもちろんお金はかかりません。
午後

12時過ぎより13時過ぎ、さらには14時過ぎの方が会場内の賑わいは増していました。
夕方には会場を後にしたので夜の状況はわかりませんが、遅くなればなるほど混みそうです。
イルミネーションがメインのイベントですしね。
夜来場する場合、混雑覚悟で出向く必要があります。
なお、昨年は一部料理はモバイルオーダー対応でしたが、2024年はしていません。
いずれのメニューの購入も、並ぶ必要がある点にもご注意ください。
横浜クリスマスマーケットの混雑を回避するコツ
ここ数年毎年横浜クリスマスマーケットに参戦している筆者が思う、混雑を回避するコツを以下にまとめました。
- できるだけ早いタイミング
- 平日の開場直後を避けた午前中
- 雨など天候が悪い日
横浜クリスマスマーケットが、一番盛り上がるのはイルミネーションが点灯する時間。
ただ、開場するタイミングに訪れる人も多いです。
そのため、開場の時間帯を避けた午前中が一番混雑を回避しやすいです。
また、週末や祝日、さらに言うなら、クリスマス当日が近づくほど混雑します。
混雑を避けたい場合、できるだけ早い日程の平日午前中に横浜クリスマスマーケットに訪れるのがおすすめです。
さらに、横浜クリスマスマーケットは雨の日にもやっていますが、基本的に屋根のないゾーンが多いです。

雨など天気が悪い派、週末や祝日でもやや人出が少なくなります。
とはいえ、空いている時間より混んでいる時間帯の方が、イルミネーションをはじめ会場は魅力的になるのは事実。
メインの時間帯に訪れる場合電子チケット、中でも優先入場チケットを購入しておくと間違いなく楽です。
通常の列に並ばずにスムーズに入場できる分、会場内でより長く楽しい時間を過ごせます。
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横浜クリスマスマーケットをお得に楽しむ方法

クリスマスマーケットin横浜赤レンガ倉庫には、イベントをお得に楽しむ方法がいくつか用意されています。
具体的には、
- アソビューのクーポン
- アプリクーポン
- 会員ランク特典
- クリスマス気分を味わえる入場無料エリア
の4つが利用可能です。
使わなきゃ損なお得な特典ばかりですが、うち2つは横浜赤レンガ倉庫のアプリ会員しか利用できません。
すべて無料で利用できるので、クリスマスマーケットにお出かけ予定の人は事前に会員になっておくのがおすすめです。
公式アプリは、こちらからダウンロードできます。
以下で、4つの特典の詳細を紹介しています。
アソビューのクーポンを活用
画像引用:アソビュークリスマスマーケットin横浜赤レンガ倉庫のチケットは、アソビューというサイト限定で事前購入可能です。
そしてこのアソビュー、会員登録をするとクーポンがもらえます。
当日会場でチケットを買う手間が省けるうえに、割引価格でゲット可能。
さらに、通常チケットの他、優先入場チケット1,500円もアソビュー限定で販売されています。
混雑が予想される日や時間帯の来場を予定している人は、優先入場チケットの購入がおすすめです。
そのほか、優先入場チケットに毎年恒例のオリジナルプレミアムマグカップ付もアソビュー限定で手に入ります。
より思い出深いクリスマスマーケットを過ごしたい人には、こちらの購入がおすすめです。
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ちなみに、一昨年2023年にあったアプリ提示で入場料200円引きは、2024年に続き2025年も開催予定はありません。

2022年度まであった入場料無料期間も2023年以降は廃止されています。
全日入場料500円以上かかる点、2025年は高校生以下の無料サービスもなくなっている点にはご注意ください。
アプリクーポンと限定エリア

横浜赤レンガ倉庫の公式アプリに登録すると、クリスマスマーケットで利用できるクーポンがもらえます。
アプリのユーザーになるだけでもらえるクーポンの一部をまとめたのが以下です。
【フード・ドリンク】
- MAISEL&FRIENDS:フード購入者にイーズソーストッピングをサービス
- Himmel der Bayern:シュヴァーネブラーテン購入でフライドポテト(50g)プレゼント
- スノーマンとチーズ:ホットワイン購入時Lへのサイズアップ無料
- Christmas Dining LECKER:牡蠣のアヒージョ購入時牡蠣1個プレゼント
- エウレカ:グリューワイン購入者にミックスベリーのトッピングをサービス
【グッズ】
- スノードーム・ワークショップ:参加でミニチュア1個プレゼント
- Candy Town:3,000円以上購入でキャンディプレゼント
- ドイツ式湯たんぽSTOGO:5,000円以上購入でカレンダープレゼント
etc …
ここで紹介したのはごく一部で、フード・ドリンク店については全店1枚ずつクーポンを出している太っ腹っぷりです。
ただ、クーポンはいずれも各日先着順で、利用できる人数に10名~200名程度の制限が設けられています。
クーポンを使ってお得に楽しみたい人は、早めの時間の来場がおすすめです。
また、2024年度についてはアプリ会員専用エリアが新たに設置されています。
お得に便利に横浜クリスマスマーケットを楽しみたい人は、アプリを準備しておきましょう。
会員ランク特典

こちらはよく赤レンガ倉庫に行く人限定で使える特典ですが、イベントへの参加回数と利用金額に応じたランク制度があります。
ランクが上がるとより一層お得に赤レンガ倉庫で開催されるイベントを楽しめます。

今はエントリー会員だったとしても、今回の参加分をアプリで記録しておけば今後ランクが上がりお得になる可能性が!
ただ、買い物するたびに会員証の提示が必要で、チェックインなどの処理を自分でやる必要がある点にはご注意ください。

来場・買い物とも、アプリの「会員証(マイページ)」から記録もできるようになっています。
さらにパワーアップした入場無料エリア

2025年の横浜クリスマスマーケットは、新たなる入場無料が追加されさらにパワーアップを遂げています。
- Christmas Gate@新港中央広場:New!!
- Christmas Village@赤レンガパーク
毎年恒例のメイン会場隣接の赤レンガパークだけでなく、玄関口新港中央広場も初めてマーケット会場としてオープン。
しかも入場料無料で、横浜の街全体をイルミネーションで彩るイベント「ヨルノヨ2025」とコラボ。
メイン会場とは違った趣を楽しめる要チェックスポットです。
ここにこっそり出店予定のカファレルが、個人的には楽しみです。
毎年定番の赤レンガパークの無料エリアも、今年は大きく装いを変えるとのこと。
サクッとクリスマス気分を楽しみたい人にぴったりなのはもちろん、メイン会場と合わせて要チェックなスポットです!
まとめ
2025年11月21日から12月25日まで、横浜赤レンガ倉庫で「クリスマスマーケット」が開催されています。
混雑を避けたいなら、できるだけ早い日程の、開場時間を避けた午前中、あるいは、雨などの天気が悪い日の来場がおすすめです。
ただ、混雑する時間帯の方がイルミネーションなど、より魅力的な時間を過ごしやすいのは事実です。
混雑するメインの時間帯の来場を予定している場合、アソビュー限定で販売されている優先入場券を購入しておくと、並ぶことなく入場できます。
また、横浜赤レンガ倉庫のアプリ会員になると、お得にクリスマスマーケットを楽しめます。
お得好きの人は、来場前に公式アプリへの登録を済ましておきましょう。
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※ 記載の情報は2025年11月時点のものです。


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